医療法人たんぽぽ会歯科てらかどクリニック

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院長挨拶

医療法人たんぽぽ会歯科てらかどクリニック院長より皆さまへご挨拶。

院長挨拶

ご挨拶

 私が医療の道を志すようになったのは、医師だった祖父の影響が大きく、地域医療に熱心な祖父の姿は尊敬の対象でもありました。大学では第二希望の歯学部に進むことになりましたが、勉学を進めるうちに次の3つを強く意識するようになりました。
①治療の難しさ→歯の形や神経、顎骨の状態は一人として同じではなく、あらゆる知識を頭の中で組み立てて対処しなければならない。
②やりがい→口腔は噛む、咀嚼、嚥下、消化など栄養補給に関わる入り口のため、ヒトの健康維持に大きく貢献する。
③歯科の大切さ→幅広い年齢層の健康に携わる重要なポジションである。
 
 それは机上で学んだことだけではありません。私は大学時代、準硬式野球部に所属し、ピッチャーを任されていたときのこと。相手の打球がライナーで顔に直撃し、頬骨骨折と前歯が抜けそうになる大けがを負いました。1週間まったく食事ができず、点滴で栄養補給を受けましたが、自分の歯で噛み、咀嚼することのありがたさを、身をもって思い知らされました。そのような経験があったので、京都府立医科大学病院口腔外科の研修医時代に、事故で前歯4本が抜けた若い患者さまを担当したとき、いかに元通りの状態に戻せるか、時間はかかりましたができる限りの治療をやらせてもらいました。ほぼ完治したときはとてもうれしかったものです。
 
 私の治療モットーは、患者さまの痛みや不具合をよくお聞きし、ていねいな説明のもと、正しい治療を行うこと。特に関心を持っているのは、歯を残すための根っこの治療をいかに正しく行えるかです。「正しい」という判断はそのときの状態に限らず、何年後かの経過も含めてのことだと思うので、担当させていただいた患者さまとは長くお付き合いをしていきたいと考えています。
  
地域のみなさまに愛される歯科クリニックとしてスタッフ一同、誠実な対応をさせていただきます。気になる症状やお困りごとがございましたら、なんでもお気軽にご相談ください。 。

医療法人たんぽぽ会歯科てらかどクリニック 院長 岩田英之
国立広島大学卒業